日本ロマンチック街道: 鈴の音通信 ウィンドベルズ公式サイト

2014年10月05日

日本ロマンチック街道

日光から草津〜軽井沢と巡る、日本ロマンチック街道をつかさ選手が順路しました。

まだ紅葉には早いタイミングですが、奥日光にある関東最標高の峠1820m一帯は気温が既に低く、狙った通りの紅葉を満喫。

更に尾瀬麓やロックハート城、草津温泉などを巡り、写真に収めて回りました。


しかし、先日の八ヶ岳400以上にハードだったと本人の感想。

つかさ選手
「一体が高原だった八ヶ岳周辺と違い、山々と峠の連続で、日光駅から関東最高標峠1820mまで登り、400mまで降ろされてから草津1200mに登り、600mまで降りて更に1400mの軽井沢を進むという、乱高下が大きい道中でした」

更に、昔ながらの峠道の為に勾配もキツく、10kmの峠が10km/hしか出ずに1時間掛かるなど苦戦。

標高差の大きさは気温の大きな差にもなり、ウィンドブレーカーの出し入れにも苦労したそうです。

「1820mの18度の中を汗冷えしながら下ると、一転して35.8度まで日中気温があがるなど、脱水と低体温に対処するのが大変でした」
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posted by Wind Bells BC at 20:56 | TrackBack(0) | ライブ速報
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