35%と担々麺 千葉ツーリング2014: 鈴の音通信 ウィンドベルズ公式サイト

2014年10月13日

35%と担々麺 千葉ツーリング2014

みきT選手主催の千葉南東巡りにつかさ選手が参加して、鴨川、勝浦、小湊鉄道などを巡った。道中は35%勾配や猿出没など賑やかだった。

勾配35%
フェリーで千葉入りした一行は、鴨川の高台へ。しかしここで、海からの正規道(階段)を排し裏側から攻めたのが運のツキか、目の前に見える高台へ1km程度で到達する坂へ突入。終始激坂となり、つかさ選手はサドルの先端に腰を据えないとバランスが取れない状態に。

更に鴨川市の「急坂注意」の看板の如く、「バカ坂」と形容した急勾配は推定35%。ついに自転車を投棄して這いつくばって登った。

つかさ選手
「クリートシューズでは一発グリップが効かなくなれば、そのままつるーーっと滑っていってしまいそうな坂だった。今思うと、登った後の帰りを考えておくべきだった」

しかし甲斐あって展望台に登頂。恋人の聖地で知られ、鍵を取り付ける事が名物になっているようだ。
その中の3ケタのダイヤル式の鍵を解錠しようといたずらしつつ下山。

勝浦
海中展望台は翌日に迫る猛烈な台風の影響かしけており、透明度2mの中を割引料金で観覧。
更に、関東グルメライドとして、佐野ラーメン(栃木県)に次いで勝浦担々麺を賞味。
みきT選手は極度の金欠で安い物を選択し、結果これによって50円残して帰宅に成功するミラクルをお越し、一方でつかさ選手は担々麺のなんたるかを知らず、ラー油すくいに明け暮れる自転車アスリートあるあるをやるハメになった。

いずみ鉄道&小湊鉄道
イベントで自転車持ち込み鉄道としてサイクリストに知られる鉄道沿いを走行。みきT選手は市原まで、ほぼ全長を並走して走破した。途中渓谷で子猿に遭遇し、つかさ選手がでかい声で威嚇して猿を退けるという、どっちが猿だか分からない行動をとりつつ(女性同伴だったためと本人の弁)走破した。

つかさ選手はこののち、恐らく台風前を狙ったであろう観光客の折り返し大渋滞35kmを横目に、ヘッドライトで目眩ましをくらいながらもフェリーのある横須賀へ南下。もし高速バスでアクアラインを通過する帰宅ルートを選択していたら、シャレになっていなかっただろうと回想する。

「あの最後尾の自動車はいつ帰れたのだろう」

夜行フェリーでは、海卯(うみう)がフェリーに平行し、恐らく波で浮き上がってくる魚を捕捉してはまたフェリーを追いかけるという光景を40分間目撃した。

道中の模様はブログに詳細がアップされています。
写真はフォトのページよりご覧頂けます。
posted by Wind Bells BC at 13:07 | TrackBack(0) | チーム情報
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