富士川を信州へ400km BRM425興津400 (2015) 1/4ページ: 鈴の音通信 ウィンドベルズ公式サイト

2015年04月27日

富士川を信州へ400km BRM425興津400 (2015) 1/4ページ

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富士山の脇を流れる富士川を北に進み、海がない長野県までアルプス山脈の脇を片道200km北上。基本的に緩い傾斜が続くものの、信号も少なく、過去同コースで100km4時間以内(15:54)での完走を達成した早いコース。

今回は2015年に実施されたイベントでのレポートを元にコースを紹介します。


bg-07-1.gifはじめのスプリント
尚今回は、当初は自己ベストの更新を試みるスピードブルベでの企画を予定していましたが、筆者の体調不良により心拍数が跳ねあがってしまう状態に加え、途中で感染症を悪化させたため、趣旨を変更しました。

スタート時間30分前にかまけてトイレを長引かしていると、ほとんど誰もいないという先頭から14分遅れて今さら出発。
さあ400km最初のひとこぎです。

序盤から、多くの参加者の車列を失礼ながら抜かせて頂く展開を繰り返します。しかしこの時に非常に体調が悪い事を自覚。車列が長いため、車が来る前に一気に抜き去らないといけなく、序盤からスプリントを連発。しかしこの際、容易に心拍が170に届いてしまい、胸を締め付けられる体調の悪さを痛感。この時点で趣旨を変更し、予定出力を30W下げて様子を見ることにします。

bg-07-1.gif▼身延線沿い
序盤の富士川沿いは、下流と言うこともありそれほど起伏もない地形。しかし少しずつ登っていくと、峠と名の付く場所を始め、道に起伏が出始めます。交通量は対岸の大通りと違って多くなく、景色の良さと変化に富む地形が走りを飽きさせません。悪く言えば何もない道ですが、逆に夜に来ると何もないで欲しいと思う道です。
信号も少なく、ペースが良いと最初のチェックポイント(88km地点)まで平均28km/hを記録するほど調子よく進め、この日は追い風だった事もあり、序盤から高速で走行。全体としては少しずつ登りにも関わらず平均29km/hに迫るペースで走ることに成功。

さて、さい先よく最初のコントロールポイントに到着。参加者の方々も早い方は本当にペースがよく、先に2名が到着していました。
posted by Wind Bells BC at 10:30| 関東郊外